音楽
東京の空
「この世は最高!」にはじまり、「暮れゆく夕べの空」まで物語のような作品。粗削りな宮本の歌詞と叩き付けるようなサウンドで生ぬるい現代にメッセージを投げかけるエレカシ。アルバムと同タイトル曲「東京の空」は宮本が28歳の時に、鬱屈した心を描いた大作。